News
![]()
広報ジャーナリスト福満ヒロユキが「プレスリリース」の全てのノウハウを公開したバイブル、「メディアを動かす プレスリリースのつくりかた」。明治時代から続くビジネス書の出版社、「同文館出版」より、3月8日に発売!そして、紀伊國屋BookWebでベストセラー1位を獲得!
まさにノウハウのカタマリ。
全国で広報とプレゼンテーションの企業研修、商工会議所でのセミナーや、「伝えるということ」に関する講演の依頼を受けている福満ヒロユキ。
彼の広報の主軸のひとつとして「メディア活用」がある。
もともとノウハウを囲い込むのが大嫌いな福満ヒロユキ。
今回も驚くほど細かく彼の手法を、お馴染みの語り口調でページに展開させている。
今回のこの書籍、「メディアをうごかす プレスリリースはこうつくる」は、ただ単なるプレスリリースのひな型本ではなく、実際の成功事例や掲載記事、そして「プレスリリースの生原稿」を所狭しと掲載した。
中でも福満ヒロユキ自身が取材を行って「人から人へ伝わるストーリー」を紡ぎ出した事例などは、「プレスリリース本」の枠を超え、まるで短編の番組を見ているように錯覚させられる。キレの良い文章構成は読者を唸らせながらノウハウを分かち合うのに一役も二役も買っている。
![]()
やっぱり、あれですよ。読みやすいってのが一番かなあ、って思いながら書かせていただきました。プレスリリースなんて、結局は「ヤルかヤラナイか」なんですよね。嫌だったら無理してやる必要ないわけだし。嫌々やるくらいなら他の方法探した方がいい。
ってことは、実践したくなるくらいにサクサク面白く読めるのがいいかなって。
![]()
でも、あるとき大阪の商店街の店主に言われたんですよ。
「福満さん、あんた、大阪の中小企業を元気にするって言わはるけど、具体的に何しはるのん?」
・・・本当だ。言われてみたら、あんまり考えてなかった、と思った瞬間口をついて出たのが、
「注目を浴びて、元気になってもらいます」
![]()
人間、誰かに見られてるって思うと、調子に乗っちゃうじゃないですか。
張り切って頑張っちゃう。
広報ジャーナリストとしての僕の仕事はコレだ!って思ったんですよ。
1人でも多くの人の注目を集めて、見てもらって、知ってもらって。
そして顔を上げてもらって、胸張ってもらって。
「元気になってもらって」。
![]()
そう、これは普通のノウハウ重視のプレスリリース本じゃないんですよね。
大阪はもちろん、注目を浴びてもらって「日本が元気になる」ための本なんです。
![]()
そりゃ、嬉しいですよ。やっぱり。詳しくはこちら!
さあ、福満ヒロユキと一緒にメディアを『動け、動かせ』
"Let's Move it ! Move it !".
広報ジャーナリスト
Hiroyuki "GRIZZLY" Fukumitsu 福満“グリズリー”ヒロユキ
経済産業省中小企業ネットワーク支援専門家。
広報ジャーナリスト・プレスリリースアドバイザー。
英語も使いこなすコピーライター・広告プランナーでありエンターテイメントプレゼンター。メディアを動かしクライアントに取材を呼ぶプロフェッショナル。
全国にクライアントを持ち、広報プラン作成や広報室の立ち上げなど、多種多様な業界の広報に関する相談を受けている。
新聞への掲載・TV番組での報道の成功確率は93.7%と日本でも有数。
日本全国の商工会議所でのセミナー、企業研修の講師としても活躍中。笑いと感動を随所に織り込んだエンターテイメントスタイルでの講演はリピーターも多い。
東京・大阪で開催されているエンターテイメント・プレゼンタースクールでは代表であり、メイン講師を務めている。
また、自ら「劇団●TENPACHI」を主宰し、脚本・演出・プロデュースをこなしている。
最近では「世界の注目を日本に」というスローガンのもと、日本の文化・製品・サービス・企業を海外に向けてプロモーションを行う事業にも力を入れている。
面白いネタを「舞台化して消費者向け広報戦略に組み込む」という独自の手法を国内だけでなく海外発信も積極的に行っている。
ちなみに、海外では体格と髪の毛の色から「グリズリー(灰色熊)」のニックネームで呼ばれている。







